リビングリフォーム

マイホーム購入時の予算その3


マイホームの購入時には住宅ローンを組みます。
住宅ローンでは、どのくらいの金額を借りることができるのでしょうか。
金融機関では年収に応じて借入金額の上限を決めていることが多いようです。
一般的なマイホームの住宅ローンでは、年収400万円以上の場合で年収の35パーセントまでを年間の返済額の目安としています。
年収600万円の場合、35パーセントの210万円が年間返済額の上限の目安となります。
しかし、年収の35パーセントといえば生活にかなりの負担を強いることになります。
住宅ローンの返済金額は「借りられる金額」よりも「返済できる金額」を考えたほうがいいようです。

生活を逼迫することのない年間の負担率は年収の15パーセントから25パーセントであるといわれています。
年収に負担率をかけて12で割れば、毎月の返済金額を算出することができます。
例えば年収600万円で、負担率を20パーセントとすれば120万円が年間に返済金額となります。
そして毎月の返済金額が10万円となる借入金額が住宅ローンで借りられる金額の目安となります。

現在、賃貸マンションに住んでいるのであれば、毎月の家賃から住宅ローンの借入金額を知ることもできます。
現在の家賃が10万円であるならば、住宅ローンも10万円であれば返済は可能であるはずです。
ただし、賃貸物件では固定資産税などはかかってきませんが、持ち家であれば毎年数十万円の出費がかかることも忘れてはいけません。
マイホームを購入すると、賃貸物件とは違った出費があるのです。

リビングリフォーム

家族団らんの皆が集まりやすいリビングにリフォームしたい。
どういったものにすればいいのでしょうか。

温泉旅館の畳の部屋。和みませんか。そんな部屋になるといいなあ。
フローリングでも畳の和室でもいいんですが、「堀座卓」があるといいですね。
心置きなく床(畳)にごろっとできるそんな部屋に家族で集まりませんか。

フローリング場合は、冬も暖かくごろっとできるよう床暖房があるとと良いでしょう。
電気式のシートタイプのものならもっと簡単に設置することができます。
フローリングの一部を畳にする場合、撥水性の和紙畳を使えば、水などをこぼしても楽に拭き取れますし、ダニやカビを防ぐので安心です。

掘りコタツのある部屋を見てみましょう。
(積水ハウス/横浜ホームコレクション)から出ているものです。

この部屋にはステンドグラスのような美しい色合いの障子がついています。
障子紙はワーロンという樹脂素材でできています。
壁はクロス貼りで、床の間は踏み込み床のタイル仕上げになっており、全体はカジュアルな感じに仕上げられています。
障子紙は色分けしてあり、ステンドガラスのようで、シンプルな和室がとても素敵になっています。
和室とステンドグラスは相性がいいので、ステンドガラスやエッチングガラスなどの色々なデザインガラスが
扉に使われると、洋風な家とのバランスを取ることができます。

部屋の中心に堀コタツが設置されています。電気式で、使わない時はしまっておくことができます。
和室はコタツでくつろいでごろっとリラックス。家族も自然に集まってきそうですね。
こんなカジュアルで楽しい和室にリフォーム、してみませんか。

メタボ検診の内容


2008年4月からメタボ検診が実施されますが、実際どういった検診を行うかという内容についてはあまり知られていません。
会社や地域でセミナーなどの説明会を開いて内容の説明を行っている所もあるようですが、徹底とは程遠い状況です。
そこで、ここではメタボ検診の内容についてご説明したいと思います。

メタボ検診で検査するのは、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目です。
腹囲はお腹のサイズを測り、脂肪の量を大まかに把握するために検査します。
血圧は生活習慣病である高血圧の診断を行うために測定します。
血糖値も、糖尿病などの生活習慣病を診断する上で必要な指標なので、測定します。
コレステロール値は肥満や動脈硬化などの病気を診断するため、そして食生活の乱れを判断する材料として検査を行います。

これらの項目で問題があると判断された場合、医師や保健士、または管理栄養士といった専門家と面接を行い、改善方法を一緒になって検討するという流れになります。

これまでの健康診断は、結果が出ても「病院に行ってください」という申告書を送付するのみで、強い勧告などはせず、個人に判断を委ねていましたが、このメタボ検診ではそこから更に一歩踏み込んだ健康診断を実施するという事になります。

メタボ検診は、即命に関わるような病気を診断するものではありません。
それ故に、実際に数値を突き付けられても「まあ良いか」で済ませてしまう恐れがあります。
それをできる限り回避する為の処置と言えるでしょう。

レゲエダンスを習いたい!

 レゲエは人気のある音楽のジャンルですから、当然レゲエダンスを習いたいと思う方も多いと思います。

 レゲエダンスを習いたいなら、やっぱりレゲエダンスのスクールですね。レゲエダンスはレゲエ同様人気がありますから、レゲエダンスを教えてくれるスクールを探すのも、そう難しいことではありません。

 レゲエダンスに限ったことではありませんが、ダンススクールの難点は、都市部に集中していること。地方の方は、レゲエダンスを習いたくても、通えるスクールがないかもしれません。そんな方は、教則DVDを使って自宅でレゲエダンスを学ぶこともできると思います。良いDVDを選べば、クラブで本当に使えるレゲエダンスをマスターすることも可能ですよ。

ランドセルの手入れの仕方

ランドセルを長く使い続けられるように、家庭でできる、ランドセルの手入れの仕方や、簡単な修理の方法を紹介します。
ランドセルが雨や水に濡れてしまったとき、濡れたままにしておくと、革が硬くなりひび割れてしまうことがあります。濡れたときは、すぐに乾いた布で拭いて、日陰に干してください。また、夏に汗をかいたときは、背負いひもや背中の部分も濡れているので、雨のときと同じように、よく汗を拭いて日陰に干してください。さらに効果的なのは、10日に1度くらい、全体をクリーナーやシリコン液で拭くと良いでしょう。
次に、汚れが目立ってきたときの手入れの仕方です。天然皮革のランドセルの場合ですが、まず、専用のクリーナーで汚れを拭いたあと、シリコン液かワックスを、布などにつけてよく全体を磨いてください。そうすることで、革の表面に薄い被膜ができ、水や傷、汚れなどがつきにくくなるのです。そして最後に、湿気を吸い取りやすい布で、空拭きするときれいになります。
また、合成皮革のランドセルは、汚れた部分を中性洗剤を使って拭いてから、よくしぼった布で水拭きをします。そして、天然皮革と同様に、シリコン液やクリーナーで拭きます。どちらにしても、汚れに気づいたら、すぐに手当てをするのが基本です。
最後に、ランドセルの表面が硬くなってしまったときの対処法です。長い間、ランドセルを使っていると、雨や汗によって、背負いひもや背中の部分が硬くなってしまうことがあるようです。そのような場合は、保革油を少し塗り込むと、だんだんと柔らかくなってきます。しかし、気をつけないといけないのは、保革油をつけすぎると、革が柔らかくなりすぎてしまうので注意が必要です。
ただし、ランドセルの状態が手に負えないようなときは、購入したお店でアフターサービスを利用するようにしてください。